熊本県立人吉高校同窓会「近畿繊月会」
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近畿繊月会令和6年度総会・懇親会開催状況
令和6年度の近畿繊月会の総会・懇親会は、令和6年6月16日(日曜日)大阪市中央区天満橋の「錦城閣」で来賓・会員40名が参加して開催されました。その状況について下記の通り報告いたします。
□開会(予定より15分遅れの午前11時15分)
総会は蔀義規幹事(定20期)の司会で開始され、玉井智子副会長(18期)が開会の辞を述べこの1年間の物故会員馬場サト子元副会長、深松司様、岡隆行様、井上崇様、園田孝子様の5名の方と未把握の物故会員のご冥福を祈り黙祷をささげました。
           
◎第1部総会
@会長あいさつ澁谷周年会長(13期)
昨年の母校人吉高校創立100周年を記念して発行されました卒業生名簿をもとに多くの近畿地方在住の同窓生に呼びかけて令和6年度の総会を開催致しましたが、本日は40名の皆様のご参加をいただき有難うございます。
関西淡路大震災被災同窓生に対する本部からの見舞金の送付を契機として創設された近畿繊月会も新型コロナウィルスの影響で休会を余儀なくされた3年間を加えて30回の記念すべき総会を迎えました。少子高齢化の影響で会員の減少が続いておりますが、同窓会の意義を確認し更に拡大発展させ母校への貢献と会員相互の友好親睦に勤めてまいりますので今後ともご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。母校人吉高校と同窓会本部のますますの発展と御参会の皆様のご健勝ご多幸をお祈り申し上げあいさつといたします。
A来賓あいさつ
〇同窓会本部理事長あいさつ同窓会本部理事長岡本光雄氏(17期)
最初の約5分間人吉高校創立100周年記念式典と関連行事のパワーポイントによる映像を説明を付けながら映写され、引き続き記念事業への協力への謝礼をされ会計報告をされた。また、同窓会活動の必要性と重要性を強調されそのためには活動資金の安定が大事なので年会費制の導入を検討していると報告された。なお、岡本理事長様から参加者全員に古里名産キクラゲの佃煮をおみやげにいただきました。
〇本校校長先生あいさつ本校校長 高田拓氏
私は今回で3回目の人吉高校勤務であります。何時来ても感じることでありますが、人吉高はまさに文武両道の熊本県下有数の高等学校でとても活気があるということであります。
お配りしております資料は昨年のものでありますが、今年は3年ぶりに東京大学への現役合格がありました。国公立大学へも例年通り100名に近い合格者を出し私立大学を加えますと大学入試合格者は優に300名を超えております。また、文化スポーツの各種クラブ活動においても全国大会へ出場するチームや生徒もおりまして活発な活動をしております。
B報告事務局長 内田憲幸(10期)
令和5年度は総会時の協賛金に加え年末に33名の有志の方から16万円余りに協賛金をお贈りいただき92万円余りの収入になりました。協賛の状況につきましては2枚の資料に示している通りであります。支出は定例的なものがほとんどでありますが特別なものとして能登地震災害見舞金があります。時期を限った関西熊本県人会からの呼びかけで会員の皆様への寄付以来の時間がありませんでしたから熊本地震・人吉水害への支援のこともありますので些少の感はありますが事務局の独断で人吉の語呂合わせで14,440円(ひとよしし)を送金致しました。ご了承願います。
COB講話
「近畿繊月会29年の歩み」 事務局長 内田憲幸(10期)
OB講話であれば私は40年余り京都で警察官をしておりましたから繊月会の歴史より他の話の方が面白いのではないかと思うのですがそれは別の機会にします。
近畿繊月会は関西淡路大震災の翌年、令和8年2月前の年の震災被害に対する同総会本部からの見舞金の送付を契機として発足しました。その後新型コロナの関係で3年ほど開催をしませんでしたがそれを加えると今年で30回目になります。しかし、調べて見ますと昭和48年ごろから有志が集まり酒飲み会を持ち昭和56年には近畿繊月会が作られ数年間毎年総会が開催されていたようであります。その後世話役をされていた方が人吉に帰郷され活動が停滞し昭和62年の総会を最後に活動を休止してしまったようであります。
平成8年の結成以来資料にありますように場所を替えながら時には100名を超える会員の参加を得て総会・懇親会を開催してまいりました。本日ここにお集まりの方は40名と過去最少であります。実を申しますと、去年42名と過去最低を記録しましたので役員会では同窓会存亡の危機と判断し、母校の100周年を記念して卒業生名簿が出されたのを好機ととらえ昨年暮れ800名近くの近畿在住の同窓生に案内状を出しました。返事がありましたのが20パーセント足らずの152通でありましたが、同窓会懇親会に参加するとの返事は4パーセント余りの34通でした。そして本日の結果であります。これは会長、ひとえに事務局長の責任だと痛感しております。早急に役員の若返りを来年の近畿繊月会結成30周年記念総会を迎えなければなりません
◎第2部 懇親会
司会を細田尚子幹事(18期)が交代する。
☆乾   杯:西田頼昭幹事長(併設中)が乾杯の音頭を取り懇親会が開始された。
☆記念品贈呈:記念品が来賓の席に置かれていたので贈呈の紹介に代えた。
☆自己 紹介:古い年次順にテーブルごとに1人1分で自己会照会を行う。
☆大阪締め :廣田稔監事が所用で中座されたので事務局長が口頭で閉会の辞を述べる。
(14時30分散会)
◎本総会・懇親会の特徴
〇40名と参加者が少ないにかかわらず新規参加者が3名あった。
〇物故された会員の娘さんが参加していただいた。有瀬監事が偶然の機会に知り合い誘ったものであるが、今後この方式もありかと思われる。
〇自己紹介の内容が多岐の内容に及び生活感に溢れていて発言の度に拍手があり大いに盛り上がった。
◎酒迎え会と名残り会について
来賓が少なく日帰りされる方もあり酒迎え会は開催しませんでした。また、名残り会についても参加希望者が無かったので今回は実施しませんでした。
以上