2月1日(土)文化庁の山口壮八リーダーが講演

徳島県関西本部が主催する徳島交流大使スキルアップセミナーがホテルフジタ奈良の会議室で開催されました。来賓や会員含めて59名が参加しました。
徳島県関西本部の丸谷修一本部長が、「奈良の県人会は進んだ取り組みをしていて、徳島県も一緒になって盛り上げていきたい」とごあいさつ。
この後のスキルアップセミナーでは文化庁地域文化創生本部の山口壮八リーダー(徳島県出身)は文化庁の京都移転や目指す文化行政の方向について約40分間の講演を行いました。
この後、本出良一会長が、昨年12月の阿波人形浄瑠璃の公演の総括と、今後の方向性について提案を行いました。
会場を替えた新年会は、盛年部が中心となって進行し、徳島から参加した徳島商工会議所の小笠恭彦専務理事が乾杯の音頭をとり、和やかな雰囲気で、今年1年の活動の成功を誓い合いました。
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12月8日(日)「情感たっぷり」と徳島新聞

12月7日に東大寺総合文化センターで開催された「阿波人形浄瑠璃奈良東大寺公演」の記事が、翌日付けの徳島新聞で掲載されました。
当日は徳島の本社から編集委員の玉田友昭記者が来られ公演の様子を取材してくれました。
徳島から「新聞に載っていたよ」のお便りをたくさんいただきました。
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12月6日(金)奈良大学でボランティアの大学生と交流会

阿波人形浄瑠璃奈良東大寺公演に出演するために、前日から奈良入りをした徳島県立阿波十郎兵衛屋敷の佐藤憲治館長と、義太夫の重要無形文化財(総合認定)保持者の竹本友和嘉さんが、6日奈良大学を訪問しました。
これは、翌日の奈良東大寺公演で奈良大学の学生たち5名がボランティア参加することを聞いた竹本師匠たちが、義太夫や浄瑠璃について、もっと知ってもらおうと企画して実現しました。学生たちはいずれも雅楽研究会と津軽三味線同好会のサークル活動をしていることもあり、熱心に話しに聞き入りました。
竹本さんは、持参した浄瑠璃用の三味線を弾きながら義太夫節を弾き語り、学生たちはお礼に津軽三味線を演奏し、充実した2時間のワークショップを終了しました。
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10月13日(日)「ちょうさ」を担いで海の中に。「縁から絆へ」に33名参加

徳島県農林水産部農山漁村新興課の「縁から絆へ!絆応援し隊事業」の一環として、美波町の日和佐八幡神社の秋の例祭に招待を受けました。
午前8時に近鉄奈良駅に集合して日和佐地区の大浜海岸駐車場へ直行。地元の人の案内で日和佐神社へ。全員でお祓いを受けた後、早速勇壮な「「太鼓屋台」見学。
同行した奈良大学の猪股文京くんが地元の人たちに混じって「ちょうさ」を担いで海に。 想い出がいっぱいの日帰り旅行となりました。
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9月7日(土)みんなで力を合わせて成功を!

奈良徳島県人会が徳島県と共催で令和元年12月7日(土)午後2時から東大寺総合文化センターで開催する「阿波人形浄瑠璃奈良東大寺公演」の成功を祈願する決起大会がホテルフジタ奈良で開かれ、39名が参加しました。
徳島県関西本部の丸谷修一本部長が来賓として駆けつけ、「奈良の県人会活動は本当に先進的で、徳島県としても全力で協力する」と挨拶をしました。
この後、本出会長がスクリーンを使って今年で3回目を迎える阿波人形浄瑠璃の計画を説明し、「徳島と奈良の架け橋になるように、頑張ろう」と訴えました。
また、この日はボランティアスタッフとして参加する奈良大学の学生4名も出席し、紹介されました。
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7月9日(火)女子部が奈良市で和菓子作り体験

奈良徳島県人会の女子部が、奈良市の「寧楽菓子司中西与三郎商店」で和菓子作り体験、13名が参加しました。 教室に入る直前に手を洗い、手を洗った後は靴等をさわってはいけません!席に着くと手を消毒・菓子職人さんから、まずお干菓子・桔梗の作り方を教わり作成、次に上生菓子・朝顔の作り方を教わり作成、朝露の作り方を教わり作成、そして上生菓子一つをお抹茶とともにいただきました。
お昼は2軒隣の「あしびの郷」で美味しいお漬け物セットなど、ランチをいただきました。
初めての和菓子作りで、クォリティの高い和菓子ができ、季節ごとに作ってみたい、という意見をたくさんいただきました。
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6月16日(日)畝傍の森に令和を奉賛する和太鼓、篠笛、書の奉納

一般社団法人忌部文化研究所(徳島県吉野川市、松島清照理事長)と奈良徳島県人会が主催して、第1代神武天皇が祀られている橿原神宮で、令和の御代を奉賛する演奏が奉納されました。
和太鼓を奉納したのは和太鼓集団「太鼓一家」。それに篠笛演奏家の阿部一成さんの奏でる音色に合わせて、書家の吉野美苑さんが本殿に向かって「日本創生」と、一気に書き上げました。
この日は徳島から、約40名の会員も来訪、奈良徳島県人会のメンバーとともに、素晴らしい奉納演奏を見守りました。
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6月8日(土)定時総会を開催、阿波人形浄瑠璃奈良公演など事業計画を報告

奈良徳島県人会の定時総会が6月8日午前11時より奈良ロイヤルホテルで開催され93名が参加しました。
本出良一会長のあいさつで始まり、ご来賓を代表して後藤田博徳島県副知事が飯泉嘉門知事のメッセージを読み上げました。この後、ご臨席を頂いた19名のご来賓が一人ずつ紹介されました。
続いて、事業計画の説明に入り本出会長が「本会の現状と目指す方向は、県人会ニュースにすべて網羅されています。家族ずれで、地域ぐるみで参加していただける魅力ある県人会づくりに邁進したい」と説明しました。
この後、中川三千男相談役が徳島県より感謝状を贈呈されました。
また、忌部文化研究所の松島清照理事長、グループ未来の大塚哲聡社長、大塚製薬奈良出張所の本郷彰一所長からの報告も行われました。
総会は岡憲作副会長の閉会の辞で終了し、12時30分から懇親会に移り、西條高彦相談役の乾杯のご発声で始まり、ペンライトに彩られた昭和歌謡や佐和匡副会長の書で大いに盛り上がりました。
そして、締めは大仏連による阿波踊り。組み踊りの後の総踊りでは会場が徳島一色となりました。中締めは森寛治副会長がつとめ総会は無事終了しました。
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5月7日(火)女子部が大和郡山で藍染め教室

奈良徳島県人会の女子部が、大和郡山市のふれあい工房「綿元」で1日藍染め教室を開催、10名が参加しました。
工房の主宰者でオーナーの西井康元さんから、藍染めの歴史や特徴などのレクチャーを受けてから工房で藍染め体験。ストールなど大型の作品にチャレンジ、なかには2色染めに挑戦する人もいました。
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6月8日(土)定期総会を奈良ロイヤルホテルで開催します

奈良徳島県人会の令和元年度定期総会を6月8日(土)11時から奈良ロイヤルホテルの2階「ロイヤルホール」にて開催します。
総会は、10時30分から受付が始まり、徳島県はじめ各界のご来賓をお迎えします。今年は活動のテーマを「伝える」として、1年間の計画などを承認します。また、阿波人形浄瑠璃奈良公演で会場を提供いただいている東大寺から橋村公英執事長が出席し、記念講話をしていただきます。
12時から懇親会に移り、約2時間の交流の輪が広がります。締め括りは阿波踊り同好会「大仏連」による阿波踊り。みんなでいっしょに踊ります。
当日は10時と10時20分に近鉄新大宮駅北口からホテルのリムジンバスが出ますので、ご利用下さい。
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3月5日(火)女子部が3周年記念総会を開催。16名が参加

全国で唯一の女子部の総会が奈良ロイヤルホテルの中国料理「沙山華」で開催され本出会長、中川相談役、森盛年部副部長はじめ16名が参加しました。
奈良県薬事研究センターの西原正和統括研究員を講師に「徳島と奈良の薬草について」をテーマに1時間のセミナーを実施したあと、食事タイムや折り紙教室があり、3時間の楽しい交流会は終了しました。参加頂いた皆様、ありがとうございました。
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6月2日(土) 平成30年度奈良徳島県人会定時総会を開催 新会長に本出氏選任

奈良徳島県人会の平成30年度定時総会が、奈良ロイヤルホテルで開催され、会員ら92名が参加しました。
総会は、中川会長の「昨年は本当に充実した1年でした。各同好会は活発に運営され、初めて取り組んだ阿波人形浄瑠璃も立派に成功させることができました」の挨拶で始まりました。続きまして福井廣祐徳島県政策監と木岡清徳島県人会近畿連合会長から祝辞を頂戴しました。
この後、報告事項にうつり、平成29年度事業報告、決算、30年度事業計画と予算などが報告されました。最後に平成30年度の新役員が紹介され、会長に本出良一氏が指名され、「これからの県人会は大きな家族を目指して頑張りたい」と抱負を述べました。
懇親会では、書道同好会の佐和匡副会長が舞台の上で書のパフォーマンスを披露、リクエスト受けて「家族愛」「長寿愛」「三好長慶」を力強く書き上げました。
最後には、阿波踊り同好会「大仏連」の皆さんが阿波踊りを披露、会場一杯の総踊りでは全員が笑顔で踊りきりました。
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2月3日(土) 徳島の阿波人形浄瑠璃公演に300名が鑑賞

国指定重要無形民俗文化財の「阿波人形浄瑠璃」の奈良東大寺公演が、東大寺総合文化センターで開催され、300名のお客様が鑑賞しました。
はじめに主催者である奈良徳島県人会の中川三千男会長が「県人会で初めての取り組みで、徳島の伝統文化をぜひとも味わって下さい」と、あいさつしました。続いて折野好信・徳島県大阪本部長、村田崇・奈良県地域振興部長から祝辞をいただきました。
第1部は徳島県立阿波十郎兵衛屋敷の佐藤憲司事業課長が、阿波人形浄瑠璃の魅力について、スクリーンに映し出される映像を使って講演しました。
第2部では、「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」(太夫:竹内雅代、 三味線:鶴澤友輔、人形:人形浄瑠璃とくしま座)を上演、おなじみの母子の再会の場面では、涙ぐむ観客もいました。
そして最後は、奈良徳島県人会阿波踊り同好会「大仏連」による阿波踊り。司会者の松村容子さんのフルートによる「第九」の演奏が盛り込まれるなど、新しい試みに観客も大喜び。フィナーレは、会場いっぱいに総踊りで締めくくりました。(写真は会員の郷司好秀さん撮影)
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10月29日(日)台風のため東大寺の奉納踊りは中止します。

奈良徳島県人会と阿波おどり同好会「大仏連」による奈良県南部災害復興祈願奉納阿波おどりは、台風22号による天候悪化で中止いたします。
なお、これまで多くの皆様からご協力いただきました支援募金は、11月中に奈良県十津川村にお届けいたします。ご協力いただきありがとうございました。
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9月18日 阿波踊りや県人会集合「2017まるごと徳島Day」

関西阿波おどり協会設立5周年を記念して初めての「まるごと徳島Day」が、大阪国際交流センターで開催されました。
午前11時からは徳島県内の市町村が出展する物産展がオープン。多くの買い物客で賑わいました。午後からはいよいよ各阿波踊り連のステージが始まり、客席は大入り満員。奈良徳島県人会「大仏連」はラスト3の出番で、大きな拍手をいただきました。
動画はこちらから
大仏連の踊りhttp://youtu.be/e3wJKEPvkVE
会場全員で総踊りhttp://youtu.be/rQtehx_QD9M
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10月29日 今年も東大寺で「奈良県南部災害復興祈願」の奉納阿波踊りを開催

奈良徳島県人会と阿波踊り同好会「大仏連」は、第6回目となる「奈良県南部災害復興祈願」の奉納阿波踊りを10月29日(日)、東大寺を会場に開催します。
地元の大仏連ほか関西阿波おどり協会に加盟する連からも仲間が応援で参加、200名の踊り子が、復興支援の義援金への協力を訴えて、大仏殿に向かってパレードします。
午後12時30分に南大門をスタートして、1時から中門前では参加した連の代表が、個性あふれる阿波踊りを披露します。
平成23年9月に紀伊南東をおそった台風12号の豪雨によって紀伊半島が大きな被害を受けました。その復興支援の一助にと、奈良徳島県人会と「大仏連」が、東大寺に協力をお願いして毎年秋に実施、吉野郡十津川村に義援金を届けています。
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7月22日 阿波踊り「大仏連」長尾連長が故郷に錦

今年の阿波踊り「大仏連」の夏の徳島訪問第1弾は「阿南の夏まつり」となりました。
午前7時に西大寺駅南口に集合。28人は一路徳島へ。午前11時に阿南到着。早速、中林海岸での「地引き網体験」。砂浜で「よいさー、エイサー」のかけ声とともに網を引く。
阿波踊りは、午後8時に阿南市役所前を皮切りに、新町、内町で参加。この日のために練習してきた 「新バージョンの阿波踊り」を披露しました。市役所前では長尾連長の友人知人が「長尾連長お帰りなさい」の横断幕を掲げて歓迎をしてくれました。
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6月3日 平成29年度定時総会に72名が参加

奈良徳島県人会定時総会が6月3日、奈良ロイヤルホテルで開催され、来賓を含め72名が参加しました。
中川三千男会長の歓迎の挨拶のあと、来賓として参加いただいた後藤田博・徳島県政策監と木岡清・徳島県人会近畿連合会長のお二人からご祝辞を頂戴しました。また、この日の15名の来賓全員を紹介して、会場からは大きな拍手が贈られました。
議事に移り中川会長が議長となり、平成28年度決算と29年度予算案を報告通り承認し、新役員として新見利和さんを副会長(会計)に選出したほか、常任理事3名を増員決定しました。また、活動報告は10分間のビデオ放送にまとめて紹介しました。
懇親会は、西条高彦相談役の乾杯ではじまりました。すぐに佐和匡副会長が舞台で揮毫の 演出をしたほか、ソプラノの有田輝子さんの指導で、全員が「ふるさと」を合唱、会員の大倉元さんが手品を披露してくれました。
最後は、阿波踊り同好会「大仏連」による阿波踊りで締めくくり。総踊りでは、全員が参加して、想い出多き1日となりました。
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5月27日 お手玉教室、大賑わいで世代を超えた交流

女子部(坂多寿子代表)のメンバー7人が、大阪市東住吉区の桑津小学校で開かれた「こどもまつり」に招かれて、お手玉教室を開きました。
会員達は、この日のために手分けして手作りのお手玉を作り、108個を持参しました。会場には親子連れの参加も多く、メンバーの指導でお手玉遊びを体験。
初めは戸惑っていた子供達も、すっかりと上手になり、終盤は小学校の体育館にはお手玉遊びの大きな輪ができるなど、盛況ぶり。
主催者のNPO法人ハートフレンドのスタッフも喜んでくれました。
動画は下記をクリックでご覧ください
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3月7日 女子部が事業と会計報告、今年は対外活動も

女子部(坂多寿子部長)の定期総会が7日、奈良ロイヤルホテル・中国料理「沙山華」で開かれました。
平成28年度活動報告と会計報告を承認したほか、来年度は5月20日に大阪東住吉区のNPO法人ハートフレンドを訪問して、手作りで用意したお手玉教室を開催するなど、社会貢献活動も手がけることなどを話し合いました。
昼食を挟んで、会員同志で抹茶のお手前を楽しむなど充実の1日。
また、この日は県人会の中川三千男会長や徳島県大阪本部の折野本部長も特別参加、祝辞をいただきました。
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1月28日 新たな年のスタートのイベントに300名の参加者

新年の活動を彩る奈良徳島県人会等が主催する事業が、奈良ロイヤルホテルを会場に盛大に開催されました。
映画「蔦監督」上映会
青年部が桜陵会近畿支部(谷内秀美支部長)と取り組んできた初めてのイベント。徳島県立池田高校野球部の  故蔦文也監督の孫で蔦哲一朗監督が制作したドキュメンタリー映画「蔦監督」の上映会。
一般公募で300名の申込がありました。上映会後に蔦哲一朗監督のトークショーもあり、大いに盛り上がりました。会場では青年部の「徳島物産店」も開設され、完売となりました。
徳島交流大使スキルアップセミナー
徳島県大阪本部が主催のセミナーで、55人が参加。今年はとくしま学博士の郡利明氏が「徳島県民と阿波人形浄瑠璃」を講演。また、本会の佐和匡副会長が「小坂奇石~書の軌道」について語ってくれました。徳島県からも現状の取り組み報告がありました。
新年会
中川三千男会長の新年の所信を披露、飯田啓介大阪本部副本部長からご来賓のごあいさつをいただきました。
内村嘉孝相談役の乾杯で、新年交流会が始まりました。今年は京都や大阪からも参加者があり、今年1年力を合わせて活発な活動を展開していくことを誓い合いました。
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10月23日 復興支援奉納阿波踊りを主催。県人会員ら230名参加

第5回の「奈良県南部災害復興支援奉納阿波踊り」が秋の観光シーズンとなった10月23日、東大寺で開催されました。今年は大仏連の他に、関西阿波おどり協会に加盟する8連が参加しました。
12時30分に南大門をパレードが出発、中門前では各連が構成踊りを披露、最後は参拝者も巻き込んだ総踊りで閉めました。
会場では募金箱を守った奈良徳島県人会の会員サポーターが「復興への協力」を呼びかけました。終了後は恒例となった大仏様の須弥壇へあがらせていただき全員で合掌し、災害からの早期復興を祈願しました。
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7月31日~8月1日  17名参加で初の剣山登山

歴史ウオーク同好会では、初めて1泊2日の県外ウオークを実施しました。
参加したのは17名。
1日目は大阪難波から高速バスで一路徳島へ。徳島でチャーターしたバスに乗り替え、「阿波の土柱」から「うだつの町並み」で有名な脇町へ。
宿泊は「ホテル・ラ・フォーレつるぎ山」。鍋料理と美味しいお酒で盛り上がりました。
2日目は、朝から快晴。標高1470mの「見の越駅」からリフトで山頂へ。標高1955mの山頂は「平家の馬場」と呼ばれる平原が広がり360度のパノラマ。
この達成感はことばにならないほど。
皆さん元気に帰途につきました。
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6月26日 名古屋で全国徳島県人会連合会総会

名古屋市の名鉄ニューグランドホテルで「第12回全国徳島県人会総会」が開催され、奈良からも板東大策副会長、本出良一事務局長の2名が参加しました。
通常総会には北海道から九州熊本まで21名の役員が参加しました。第2部の意見交換会では、高齢化への対応や徳島県との連携など約1時間にわたって意見交換しました。
懇親会では中部徳島県人会のメンバーも合同で交流、徳島の絆を強めました。
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6月5日  熊谷幸三副知事ら迎えて、定時総会を開催

奈良徳島県人会の平成28年度定時総会が6月5日、奈良市内の奈良ロイヤルホテルで開催され、会員ら95名が参加しました。
はじめに西條高彦会長が、この1年を振り返って「特に同好会活動が活発になってきました。青年部や女子部の発足でますます充実した県人会になることを期待しています」とあいさつしました。
10名のご来賓を代表して、熊谷幸三徳島県副知事、木岡清徳島県人会近畿連合会会長から心温まるご祝辞をいただきました。 議事では、決算と予算ならびに活動方針、それに新会長に中川三千男を選任する役員改選案などを承認しました。中川会長は「さらに発展できるように全力を尽くします」と決意を述べました。
このあと、発足したばかりの女子部による肩たたき体操やお手玉遊びの披露がありました。この日は徳島県の協力で徳島物産展が開かれ、懇親会では手品や相撲甚句、そして最後には阿波踊り同好会「大仏連」による阿波踊りがあり、ふるさと徳島を満喫した1日となりました。
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6月5日  奈良ロイヤルホテルで定時総会を開催します

奈良徳島県人会の平成28年度定時総会が6月5日午前11時から、奈良市内の奈良ロイヤルで開催されます。
総会では平成27年度事業報告や決算報告、28年度事業計画や予算案などが報告され、新役員も発表されます。
会場は、徳島県物産が販売されるほか、阿波踊りや色々な催し物が用意され、ふるさと徳島を満喫します。
奈良ロイヤルホテル http://www.nara-royal.co.jp/
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4月24日  常任理事会で規約改正ほか新会長に中川氏を選出

常任理事会が4月24日、近鉄奈良駅ビル8階の百楽奈良店で開催され、24名の役員が出席し、6月の定時総会に報告される案件を審議しました。
平成27年度事業報告、会計報告、監査報告それに28年度予算案、事業計画案がいずれも原案通り承認されました。
続いて会則の一部の改正案も承認され、新役員を選出しました。
新役員を代表して、中川三千男新会長が「力を合わせて、活力のある県人会を作りたい」と決意を述べました。
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3月8日  関西圏徳島県人会「青年部・事務局長会議」

本年度2回目の会議が、御堂筋の徳島県大阪本部6回会議室でありました。近畿連合会、堺、神戸、和歌山、奈良の5県人会と徳島県大阪本部のメンバーら13名が参加しました。
各県人会の取り組みや、課題などを情報交換するのが目的。
(1)徳島県内の高校生にパンフを配布
(2)新規にホームページを立ち上げた
(3)若者や女性を対象にしたイベントについて
などを話し合いました。
終了後は、徳島県の料理が楽しめる店で懇親会です。
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3月3日  楽しくにぎやかに「女子部MOMO」がスタート。

桃の節句「ひな祭り」にあわせて、奈良徳島県人会に「女子部MOMO」が誕生しました。奈良商工会議所地下のレストラン「大和旬菜・三笠」に11時30分に集合、ランチを食べながら今後の運営について話し合いました。
主な目的は、奈良や徳島の食文化について勉強会。部長に坂多寿子、会計に正木冨美子の各氏を選びました。次回は4月5日(火)に開催。
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3月2日  奈良県出身、大塚製薬陸上部の伊藤舞さんへ

奈良徳島県人会の西條高彦会長が、大塚製薬奈良出張所を訪ね、本郷彰一所長に「伊藤舞さんへの激励色紙」と激励支援金を手渡しました。 リオ五輪のマラソン選手として出場が決定している伊藤舞さんは奈良県奈良市出身。県人会では2月7日の新年会で、有志による協力を呼びかけました。
リオ五輪のマラソン選手として出場が決定している伊藤舞さんは奈良県奈良市出身。県人会では2月7日の新年会で、有志による協力を呼びかけました。
本郷所長は「皆様のお気持ちは必ず、伊藤選手に届けます」と話していました。
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2月29日 関西・中部・九州方面に進学・就職する全高校生にパンフ配布

徳島県大阪本部(小笠恭彦本部長)は、今年の春に徳島県内の高校を卒業し、関西当会、中国、九州方面に就職や進学をする高校生対象に、大阪本部をはじめ各地区にある県人会の商会をするパンフレット7千枚を作成、配布しました。
表は「UIJターン就職支援」「インターンシップの受け入れ」「阿波踊り教室の開催」などが紹介されています。
また裏側には各県人会の活動状況や連絡先が詳しく書かれており、QRコードを使うとホームページが検索されるようになっています。
奈良徳島県人会もホームページアドレスなどが紹介されています。
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2月7日 スキルアップアップセミナーと役員新年会に39名参加

徳島県大阪本部主催の「徳島交流大使スキルアップセミナー」と役員新年会が2月7日、ホテルフジタ奈良で開催され、39名の参加者がありました。
スキルアップセミナーは徳島学博士の三原茂雄氏が「徳島市ちょっと長距離の数学者を偲ぶ歴史散歩」、当会常任理事・湯浅学氏が「ガリレイ・ケプラー時代の発見と身近な天文現象」と題して講演しました。
この後、徳島県の現状と取り組みや奈良徳島県人会のホームページの説明などがありました。
役員新年会は、西條高彦会長のあいさつではじまり、和やかな雰囲気で新年の交流会を楽しみました。
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1月17日 京都で女子駅伝徳島チームの伊藤舞さん激励会

京都徳島県人会が主催し、京都四条の「ウイズユー」で約70名が参加して開催されました。毎年、全国女子駅伝の日に新年会をかねて開かれています。本会から西條会長、板東青年部長が出席しました。
今年は、8月のリオ・オリンピックに出場する大塚製薬の伊藤舞さんなど、徳島チームのメンバーが招待されました。伊藤さんは奈良県出身ということもあり、西條会長らも大いに激励し、伊藤さんもオリンピックでの活躍を誓いました。
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2016年2月7日(日)徳島交流大使スキルアップセミナーと新年会

徳島についてもっと知ろう。徳島交流大使スキルアップセミナーがホテルフジタ奈良で午前10時から開会します。
■第1部/徳島交流大使スキルアップセミナー 10:00~
講演(1)「徳島市ちょっと長距離の数学者を偲ぶ歴史散歩」(とくしま学博士 三原茂雄氏)
(2)「ガリレイ、ケプラー時代の発見と身近な天文現象」 (湯浅 学氏=元近畿大学理工学総合研究所所長)
(3)徳島県の現状と取り組みについて(徳島県大阪本部)
■第2部/新年宴会(7階和食「若草」) 12:00~
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11月20日(金)関西圏域における6徳島県人会の初めての意見交換会

関西には徳島県人会が6つあります。この6県人会が力を合わせて大いに県人会活動を活性化していこうと、徳島県大阪本部の呼びかけで、青年部や事務局、副会長クラスが集まって初会合。
第1回目は大阪本部の会議室で開催、今後は情報交換の推進やホームページの相互リンクなどを皮切りに、協力体制を確認しました。
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10月18日(日)東大寺で奈良県南部災害復興祈願奉納阿波踊り

今年で4回目を迎えた東大寺での復興祈願の奉納阿波踊り。当県人会と阿波踊り同好会「大仏連」が主催しての一大イベントです。
東日本大震災が発生した同じ年の9月、紀伊半島は、わが国の観測史上最大の豪雨に見舞われました。
この災害の復旧支援にと大仏連が、東大寺で復興支援金を集めようと立ち上がり、東大寺も会場を提供することになりました。
この日は、関西阿波おどり協会に加盟する仲間も加わり、当県人会のボランティアメンバーも一緒に運営に加わりました。この義援金は11月28日に奈良県十津川村に届けられました。
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8月10日(月)第11回全国徳島県人会連合会総会

年に1度開催される全国にある徳島県人会の総会が、今年はふるさと徳島県で開催されました。会場は徳島市寺島本町のホテルクレメント徳島。
全国代表者会議、第11回定時総会には西條会長、中川副会長、郷司副会長、本出事務局長らが参加しました。
意見交換会では飯泉嘉門知事はじめ、徳島県の政財界のトップらも出席、ふるさとへの想いを語り合い、懇親会は和やかな雰囲気で終始し、最後は阿波踊りで締めくくりました。
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6月21日(土)平成27年度定期総会を開催しました

平成27年度定時総会が午前11時から、奈良ロイヤルホテルで開催され、会員ら70名が参加しました。
ご来賓に小谷敏弘徳島県政策監補、木岡清徳島県人会近畿連合会会長、鈴木忠明近畿三好ふるさと会連合会副会長ほか、大塚製薬大阪支店長らが駆け付けて下さいました。
今回は設立15周年ということで、前年度全国高校ラブビー大会で準優勝に輝いた奈良県立御所実業高校ラグビー部監督(徳島県出身)の記念公園がありました。
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6月21日(土)奈良徳島県人会ニュース14号を発行しました

毎年1回、定期総会時に発行され、会員に配布されます。今年度はA4サイズ6ページの2色印刷。
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6月02日(火)平成27年度第1回事務局会議に参加しました

全国の徳島県人会連合会の事務局会議が徳島県場会議室であり、現状の全国徳島県人会の活動についての現状報告や課題について協議しました。
当会からは本出良一事務局長が参加しました。
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4月12日(土) 平成27年度常任理事会を開催しました

常任理事会を近鉄奈良駅ビル8階の「百楽奈良店」で開催、26名が参加しました。
常任理事会は定期総会に提案する決算・予算案や活動報告ならびに27年度の活動方針などを協議する大切な機会となっています。
議案はすべて原案通り決定され、今年設立15周年を迎える定期総会へ向けて雰囲気も盛り上がりました。
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