令和元年12月7日(土)に奈良東大寺総合文化センター「金鐘ホール」で、第3回阿波人形浄瑠璃 奈良東大寺公演を開催いたしましたところ、満席のお客様をお迎えすることができ、無事幕を閉じました。
「奈良と徳島の架け橋に」を合い言葉に、奈良徳島県人会の会員が一つになって取り組んだ事業でした。
本公演の開催に際しまして、寒い中をお越し下さいましたお客様、共催をいただきました徳島県をはじめ 多くの関係諸団体、ボランティアの皆様から多大なるご支援ご協力をいただきましたことに対しまして、 心から御礼を申し上げます。
奈良徳島県人会会長・本出良一
出演者
太夫/舩橋美和、澤田芽衣三味線/竹本友和嘉人形/ふれあい座
プログラム
14:00開演・ごあいさつ
映像と解説「地域の信仰を支える阿波人形浄瑠璃」
「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」
15:00公演「壺坂観音霊験記 沢市内の段〜山の段」
1879年に大阪で初演され、歌舞伎や講談や浪曲の演目にもなって人気を集めました。
大和の国 壺坂の里に住む座頭の沢市とその妻おさとの夫婦愛を描いた世話物浄瑠璃。
16:00阿波踊り(奈良徳島県人会同好会「大仏連」)

三味線の竹本友和嘉師匠とお孫さんの澤田芽衣さんの共演で会場も盛り上がりました

飯泉嘉門徳島県知事
(全国知事会会長)

村田崇奈良県副知事

お客様をお見送りする「ふれあい座」のみなさん
   
主催/奈良徳島県人会
共催/徳島県
後援/奈良県、徳島新聞社、奈良新聞社
協力/特定非営利法人阿波農村舞台の会
全国徳島県人会連合会、徳島県人会近畿連合会、京都徳島県人会、神戸徳島県人会、堺徳島県人会、和歌山徳島県人会
文化庁 地域文化創生本部

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