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この夏も本場・徳島へ「阿波踊り」(2011.08.16)
所属している奈良徳島県人会の阿波踊り同好会「大仏連」のメンバーが、4度目の本場・徳島への踊り込み。8月12日阿波踊り初日の午後7時、徳島市役所前演舞場と藍場浜の演舞場の2カ所で出演。街中が熱気に包まれ連帯の坩堝となる。 今年は東日本大震災の復興支援が全面に。またこの日は地元紙・徳島新聞が別刷り特集版で「大仏連」を紹介、大いに盛り上がった。
また、同行した奈良日々新聞の藤山社長も一緒に踊り、今月26日号で「大仏連特集」を組んでくれました。
酒商「のより」で「日本酒の会」(2011.07.23)
7月23日(土)午後7時から奈良市三条通りの酒商 「のより」http://www3.kcn.ne.jp/~noyori/ で日本酒の会が開催された。
今回の蔵元は香芝市の「大倉本家」。
http://www.kinko-ookura.com
8種類のお酒を持ち込み、飲み放題。
中でも濁酒のさわやかさと2種類の古酒の芳醇なうまさに感動。
隣に座ったのは、島根の酒蔵で働く若い藏人さんで、昨年までコンピュータのエンジニアをしていたと言う。一生コンピュータと向かい合って生きるより、米を活かす酒造りに興味を持ったと、人生を180度転換して酒造りを学ぶことになったという、木津川市出身の青年。 「あと10年経ったら、是非僕の造った酒を飲んで下さい」と熱っぽく語った若い藏人さん。「上質の一夜」を提供してくれたのよりさんや参加者した大倉社長に感謝。
「談山セッション」アップロード(2011.07.23)
今年の9月18日に、奈良県桜井市多武峰の談山神社で開催される「談山セッション」がアップロードされました。
このイベントは、同神社の権殿(常行堂=重文)の修復完成を記念して一般社団法人やまと文化フォーラムと同神社が主催する。
宗教学者の山折哲雄氏をはじめ、文化人4人が「日本人の精神の根源」迫る。
http://yamato-koku.jp/
思い出救援プロジェクトNHKで放映 (2011.07.22)
NPO法人ハートフレンドで多くのボランティアが参加して行われている東日本大震災の「思い出救援プロジェクト」が今月15日と20日の2日にわたって、NHKで紹介されました。
「大阪でもできる被災者支援」として多くの反響を呼び、代表の徳谷章子さんは、事務所にある電話の応対に追われる毎日。番組を見て奈良から自転車で駆けつけた人や「何もできないけれど」とカンパを申し出る人などなど。おかげさまでボランティアさんも沢山登録していただけることになりました。
「奈良のうまいもの」のホームページ制作開始 (2011.07.20)
奈良県が平城遷都1300年を目指して、奈良の良さをPRしようと続けてきた「奈良のうまいもの」が、本年度から民間委託事業となり、6月17日に52社78店舗でスタートすることになった。
この活動の核になる食のポータルサイトを目指すホームページの制作業務を弊社が引き受けることになった。
10月1日アップロードを目指して仕事が始まった。
思い出救援プロジェクト(2011.07.05)
東日本大震災で、思い出がいっぱい詰まった写真やアルバムが流され、海水や重油にまみれた。この被災地のアルバムを洗浄して、また持ち主に返してあげようという「被災地アルバム洗浄ボランティア」が大阪市東住吉区にある子育て支援NPO法人「ハートフレンド」で続けられており、参加した。
1枚1枚それぞれの人生が詰まっている。海水や泥、それに重油などにまみれた写真を水で洗って、乾燥させて、再びポケットアルバムに詰め替えて送り返す。 気仙沼市のおよそ120万枚の写真を引き受けている。今月7日と13日にはNHKの収録があるという。
詳細はhttp://www.netz.co.jp/heart-fd/
美味しい球磨の名水を飲んで下さい(2011.06.16)
日本三大急流の一つ、熊本県を東西に流れる球磨川の上流域にある球磨郡山江村で、ミネラルウオーターの製造工場が、フル生産に入った。 「一般社団法人 水都」が「九州・球磨の名水 ありがとう」というブランドで販売を開始したが、美味しくて柔らかなふるさとの水として、県人に人気とか。3.11の震災以降は首都圏からの注文が増えた。
http://www.suito.gr.jp/
秋篠寺のお香水(2011.06.06)
毎年、6月6日の朝9時に、奈良市の秋篠寺に出かける。この時には必ず、大きめのペットボトルを持っていくことにしている。東山門から少し入ったところに香水閣(こうずいかく)がある。日頃は、門が閉じられているが、この日だけは公開される。明治維新までは、この井戸で汲まれた水が宮中行事に使われたとか。我が家でもこの日はこの香水を頂くのである。
また、年に1日だけしか公開されない秘仏・大元帥明王立像(たいげんみょうおうりゅうぞう)(重文)が特別に開帳される。
ゴールデンウイークは「伝統文化」に触れて(2011.5.5)
今年のGWは、伝統行事に参加して思わぬ体験も。4月29日は桜井市多武峰の談山神社の「春のけまり祭」。鹿のバックスキンで作られた「蹴鞠」をトントンと蹴り合って楽しむ平安貴族のお遊びだ。この伝統行事に招かれたのは小生も属する阿波踊り「大仏連」。1000名を越える観客もびっくり。連はこのあと、桜井市内の商店街と駅前で「東日本大震災」支援のチャリティイベントに参加した。
5月5日は春日大社で「子ども舞楽」。池の上に設えられた舞台では、南都楽所の笠置侃一楽頭の指導で子どもたちの可愛い伝統の舞いにすっかりと魅せられた次第。
「アフガン・パキスタン国境を行く」を刊行(2011.03.10)
奈良県議会議員の新谷?一氏の著書が刊行された。B4版4,500円。
ほぼ1年がかりの企画で、弊社が編集と制作を受けもった。あの「9.11ニューヨーク同時多発テロ」から今年で10年。多くの犠牲者を出したテロ事件は、多国籍軍のイラク・アフガン侵攻へとつながった。
地方議員が見たパキスタン・アフガン。イスラム圏で起きている民主化ドミノ…日本の国の有り様に警鐘を鳴らす1冊。

著者の新谷?一氏

「アフガン・パキスタン国境を行く」
銘木と銘酒酒の町フォーラム(2011.03.05)
吉野杉の木桶を使った地酒造りが60年ぶりに復活。吉野ウッドプロジェクト主催のシンポジウムが吉野郡吉野町であった。北岡篤吉野町長、上芝雄史木桶製造者、田中啓一製樽会社社長、南雲勝志デザイナー、西村征一郎建築家らがパネラーとなり、街作りシンポジウム。この日新酒デビューした「吉野百年杉」の問い合わせは、奈良県吉野郡吉野町六田1286番地「美吉野醸造株式会社」TEL.0746-32-3639
談山神社で「談山会議」の開催が決定(2011.03.03)
粉雪が舞い散る、桜井市多武峰の「談山神社」。長岡宮司さんのお出迎えを受けて再建中の「業行堂」をみせてもらった。今年この場所にて学者・文化人が集まって「談山会議」を開催することが決まる。それにしても外は粉雪。しんしんと冷えた。
1260回目の修二会の本行が始まる(2011.03.01)
奈良東大寺二月堂の「修二会」の本行が今年も始まり、初日にお参り。あいにくの小雨模様が幸いしてか見物人も少なめ。お堂の上で見る松明は豪快そのもの。目の前を駆け抜ける童士の息づかいが聞こえる。松明が終わった後、内陣で練行衆の僧の声明を間近で聞く。心に染み入る。
第2回北摂一のこだわり屋台(2011.02.13)
大阪北摂地域(吹田、豊中、箕面)にある21のレストランが作る「北摂会」主催の第2回の「こだわり屋台村」が出現。会場は箕面芦原公園。ワンコイン(500円)で贔屓のレストランの味を楽しもうとオープン(10時)から大勢の市民が詰めかけ、12時には2万食が出るという盛況ぶり。ステージも設けられ会場は“お祭り騒ぎ”。寒さも吹き飛ばす熱気となった
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