1972年に締結された世界遺産
1960(昭和35年)頃、エジプトのナイル川にアスワン・ハイダムが
これによりラムセス2世が建てたことで有名なアブシンベル神殿などの
この時、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)は、ヌビア遺跡群救済キャンペーンを
これを契機に、人類の歴史が造り上げた文化財や地球の自然を人類にとって
506件が登録されている世界遺産リスト世界遺産条約では、文化と自然をとも保護することが大切であるとして登録基準をさだめ、人類全体の宝として保護する価値のある「文化遺産」と 「自然遺産」、そして文化遺産と自然遺産の両方を兼ね備えた 「複合遺産」を認定して「世界遺産リスト」に登録することを定めています。 世界遺産条約の締約国は、その国の国内法で保護された物件の中から 文化遺産や、自然遺産を推薦し、年一回開催される世界遺産委員会が審査し、 世界遺産リストへの登録が決定されます。
1996年(平成8年)12月現在、「世界遺産リスト」に
また、世界遺産リストに登録されている遺産のなかで危機にさらされ、
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| 日本最古の木造建築として「世界遺産」に登録された法隆寺は 正しくは法隆学問寺といい、また所在地にちなんで斑鳩寺とも呼ばれる 南都七大寺の中で第一の古寺出ある。
創建は推古天皇が先帝の用明天皇の遺志を果たすため、
法隆寺は東西両院に分けられ、東院は西院の東300メートルにあり、
夢殿/国宝東院の諸堂の中で最も主要な建物出、創建当時のまま今日に残る八角堂中最 古のものである。有名な本尊観世音菩 薩像、行信僧都座像、道詮律師座像、 聖徳太子像などが安置されている。 |