ハートフレンドタイトル
Mobile > けいたいサイト


子どもが主人公になる居場所づくり
ハートフレンドトップページ ごあいさつ かつどう目的 かつどう内容 運営スタッフ 交通あくせす スタッフ募集 ハートフレンドのあゆみ 設立趣意書 視察・見学について
ハートフレンドはこうして誕生しました

桑津連合会振興町会
佐倉謙二 連合会長と
「子ども達が、地域の中で安心してのびのび遊べる場所がほしい」。
これはすべての親の願いです。
2001年、大阪市東住吉区の桑津小学校の北側に、仮設の消防署が建ちました。地区の消防署が建て替えられることになったからです。 1年後、跡の建物を「子ども達のために使わせてほしい」という桑津連合会振興町会会長佐倉謙二氏の申し入れに対し、行政(大阪市)が協力してくれることになったのです。
そして2003年6月に開所にこぎつけ、12月に「桑津こどもの家 ハートフレンド」と名付けました。
「子どもたちの心地よい居場所になり、子どもたちにさまざまな経験をしてほしい」という願いがかない、15名の母親が集まり、活動を始めました。
運営はボランティアが中心となり、図書室の書籍の寄贈など、備品はほとんど地域の方々から寄付されたものです。
活 動 方 針
平成15年12月から始まったハートフレンドの活動は、今年で7年目を迎えます。平成21年度は、それぞれの事業の継続に力を注ぎながら、新しい活動にも取り組みました。子どもの居場所づくり事業において、ジュニア・リーダーは、小学生だけでなく、中学生・高校生も活動に加わりました。高校生ジュニアは、毎日、「てらこや」のスタッフとして活動しました。その成果の一つに、小学生3年生・4年生・5年生が、新たに入会して、現在30名となりました。「近畿ろうきんNPOアワード2009」での大賞受賞企画「子どものわが町探険隊〜清掃活動と防犯マップづくりを通じて〜」では、21年8月から22年1月まで、子どもの隊員28名と大人の協力者8名は、とても熱心に桑津の町を探険しながら「気づきとKYT」を「防犯マップ」としてまとめました。ベビーマッサージ指導者養成講座や高齢者アクティビティインストラクター養成講座も初めて実施しました。すべての活動を通じて、新たな人と人のつながりが生まれました。乳幼児が、小学生になり「てらこや」や「文化部」に参加し、小学生のジュニアが、高校生・大学生になり、「てらこや」「文化部」「ジュニア」の活動を支えてくれるようになりました。継続した活動が、人を育み、活動をさらに大きくしてくれています。
平成22年度は、子育て支援事業として、地域子育て支援拠点事業のさらなる充実と親の就労支援のために「キッズクラブ〜夜間あずかり」と「一時保育」に重点的に取り組みます。また、携帯電話上でのHPを作成して、「子育て情報」「ひろば情報」「口コミ情報」を発信して、「ひろば」にこられている親子はもちろん、「ひろば」に来にくい親子の支援をしていきます。昨年の「子どものわが町探険隊」の成果として実施する「清掃・探険クラブ2010」は、「桑津の公園を探険しよう」をテーマに、定時定点活動で取り組み、「子どもの生きる力」をさらに育んでいきます。また、高齢者支援事業として、「おとなのてらこや」事業に加え、「おとなの楽校」(ちいき塾・やさしい料理教室・やさしいハーモニカ教室)を開講します。また、第4回通常総会において、定款を変更して、介護保険法に基づいた訪問介護事業および総合的な在宅支援事業に取り組みます。
そして、出産前から高齢者までの総合的な福祉の町づくりを目指して活動を推進していきます。
22年度の6つの基本柱
(1)てらこや事業において、小学生のてらこやに加え、中学生のてらこや、小さなてらこや(年中・年長クラ ス)、英会話のてらこやを実施する。幼児への学力支援を継続して続けることで、子どもの基礎学力向上と、その子の持てる力をさらに高めていく。また、そのために、スタッフは、障がいのある子どもを理解して、一人一人の子どもに適切な支援を考え、スタッフ間の連携を密に取り、研修に励む。
(2)あそびのてらこや事業において、文化部事業、絵画教室、伝統文化こども茶道教室の内容のさらなる充実を目指す。特に、文化部は、活動を始めて9年目になり、子ども達に「あそびの文化」を伝える重要な事業である。今年はこども夢基金の助成で「科学の不思議をたのしもう」も実施する。
(3)ジュニア・リーダー育成事業においては、小学生から高校生までがつながり、子どもの目線で「地域の中での子どもが主人公になる居場所づくり」を実践していく。異世代間交流に重点をおき、高校生や中学生が、自主的に事業を企画して実施できるような体制を整える。
(4)つどいの広場事業、すなわち地域子育て支援拠点事業は、平成21年に、児童福祉法の改正に伴い、社会福祉法に基づく社会福祉事業第2種となり、今まで以上の質の向上や自己評価の仕組みが求められている。参加者のアンケートや、ご意見箱を設けて、乳幼児親子の声を広場運営に活かしていく。また、「ひろば」の地域での必要性や子育て支援情報を発信するために、「おおさか子育て応援フェスタ2010」を開催する。そして、大阪市内におけるひろば運営団体のネットワークの構築も目指す。
(5)キッズクラブ(夜間あずかり)や一時預かり事業の充実と拡大をし、親の就労支援を推進する。
(6)高齢者支援事業において、介護保険法に基づいた介護事業と総合的な在宅支援事業を実施して地域福祉活動を推進する。
2010年度  主な活動内容
子どもの居場所づくり事業
1、てらこや事業 (4部門)
こどものてらこや・小さなてらこや・英会話のてらこや・中学生のてらこや
2、あそびのてらこや事業
@文化部事業 「科学のふしぎをたのしもう2010」(子ども夢基金助成事業)
A絵画教室 (5回の開催)
B伝統文化子ども茶道教室(15回+発表会)
3、ジュニア・リーダー育成事業
小学3年生〜高校生まで30名 
子どもの生きる力を向上させる事業
1、保育体験事業 8月2日(月)〜6日(金) 23日(月)〜27日(金)
2、清掃・探険クラブ2010  毎月第1土曜日 午後1時〜3時
子育て支援事業
1、つどいの広場事業(地域子育て支援拠点事業)
@ハート広場Aふれんど広場B龍華おやこのひろば
2、タッチセラピー講座
3、一時預かり事業(ぴよぴよクラブ)
4、パパと赤ちゃんの広場事業
5、キッズクラブ 午後6時〜8時までの預り
おおさか子育て応援フェスタ2010の開催平成22年10月24日(日)
子育て力を高める啓発事業
1、第5回 地域子育てフォーラム  講師:未定  平成22年12月12日(日)
2、広報誌発行(2ヶ月に1回)
3、HPからの情報発信  携帯電話上のHPから情報発信・メルマガ配信
社会福祉講演会「介助犬シンシア誕生秘話」
〜身体障がい者補助犬法を学ぼう〜
平成22年6月27日(日)東住吉区民ホール  午前10時〜12時
講師:木村佳友氏&エルモ (日本介助犬使用者の会会長)
主催:NPO法人ハートフレンド  東住吉区社会福祉協議会
高齢者支援事業
1、おとなのてらこや事業
@桑津火曜日クラス、木曜日クラス
A阿倍野区老人福祉センター  年間22回金曜日クラス
B尼崎市老人福祉センター   年間20回木曜日クラス
2、おとなの楽校 開校式 平成22年4月18日(日) 桑津会館
ちいき塾やさしい料理教室やさしいハーモニカ教室
高齢者介護支援事業
世代間交流事業第6回東住吉区金魚すくい選手権大会ハートフレンドカップ開催 平成22年7月25日(日)
図書室開放事業    講師派遣・NPO立ち上げ支援
お問い合わせ
(C) HEART FREND. All rights reserved.