| (1) | てらこや事業を通じて、一人一人の子ども達に適切な支援を考え、その子の持てる力を高めるために、子ども達により丁寧に接する。また、スタッフ間の連携や研修に積極的に取り組み、障がいのある子ども達への支援にもできる限り努める。 |
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| (2) | 21年度独立行政法人福祉医療機構助成事業として「障がいのある子ども達の居場所づくりと親支援事業」に、熱心に取り組む。講演会やセミナーの内容・参加者のアンケートをまとめ、さらに「てらこやの力」と表して、小冊子を発行する。 |
| (3) | 近畿ろうきんNPOアワード大賞事業の「子ども達のわが町探険隊」〜清掃活動と防犯マップづくり」〜事業に、積極的に取り組む。子ども達の防犯マップ事例集を作成する。 |
| (4) | 文化部活動を通じて、子ども達の遊びの力、読み聞かせの力を育む。 |
| (5) | 高齢者アクティビティを取り入れ、「おとなのてらこや」事業を、さらに充実していく。 |
| (6) | 食育プロジェクトを立ち上げ、ジュニア・リーダー対象や乳幼児親子対象、高齢者対象のクッキング教室を開催する。 |
| (7) | つどいの広場事業は、児童福祉法の一部改正に伴い、社会福祉法に基づく、社会福祉事業第2種となり、今まで以上の質の向上や自己評価の仕組みづくりを目指していく。また、法律上の事業になり、社会的に広く認知されるが、同時に社会的な責任も大きくなるので、スタッフの研修をより強化する。 |
| (8) | ハートフレンドの情報誌を2ヶ月に1回は発行できるように務める。 |
| (9) | すべての事業を通じて、地域の中で子育てを支えるしくみづくりの構築に務め、地域フォーラムを開催して、地域への提言の発信を続けていく。 |
| (10) | 子育て支援活動を推進するために、区内におけるネットワークづくりに努める。また、大阪つどいの広場ネットワークへも積極的に参加する。 |